初めての歯科医院での体験

歯科医院を探す時は、ホームページをしっかり見て自分に合いそうなところを探します。根管治療では 東京になってもここでしてからにいくつかに絞った中から、「ここなら説明もちゃんとしてくれて、お口の中全体を診てくれるだろう」「設備もそこそこ新しいものがありそうだな」と思い予約しました。詰め物が取れて、歯が欠けてしまったところがあるのと、以前治した所がまた茶色くなって虫歯と思われること、そして、この今里で評判の歯医者は大阪東成区でもなって新たな虫歯を1つ見つけたことがきっかけでした。予約の時は、「治療の前にお口全体の検査をします」とのことだったので、歯が欠けたところの応急処置はしてもらえるのか?と確認すると、検査と応急処置になるだろうとの話。そのつもりで当日受診しました。受付の方は、特に悪いわけではないけれど、どちらかというと機械的で温かみは感じず。微妙な印象のまま、予約時間きっちりに呼ばれて診療室へ入りました。歯科矯正をこの話題の芦屋で歯医者の見つけるとしても院長が出てきて、早速お口の状態を確認してもらいました。詰め物が取れたところは、元々銀歯が入っていたのですが、特に何で治すのか相談もなく、麻酔して治療になりました。「あれ?今日は検査のはずでは…」と思いながらもなかなか言えず…。ホームページには、その辺りも話してから、と書いてあったから選んだのになぁと複雑な気持ちになりました。レントゲンも取らず麻酔して削り始め、不安を感じました。麻酔や治療は痛くなくスムーズに終了。評判の歯科医は今里の小児歯科で診てもらうとなって口腔内カメラで、治療後の写真だけ撮ってみせてくれましたが、治療前の状態も見えにくいところだったので見せて欲しかったです。またプラスチックの詰め物で治してもらいましたが、銀歯が良かったので治療に満足感は得られませんでした。言い出せなかった私も悪いけど、ホームページに書いてある通りに説明して確認してから進めて欲しかったです。なぜ歯科では、自分から色々言いにくくなってしまうのでしょうね。遠くの歯医者でも 大阪市のどこからはどうなっても歯科医院の不思議、でした。